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項目コード 2025 統一コード 3C025
項目名 尿素窒素 別名 BUN・UN
検査案内 4ページ 
検体必要量 血清0.3mL
保存条件 冷蔵
備考:
検査方法 アンモニア消去法
所要日数 1~2日
基準値(男) 8.0~23.0  [mg/dL]
基準値(女) 8.0~23.0  [mg/dL]
臨床的意義
尿素はクレアチニン、尿酸などと共に含窒素物質の最終代謝産物で、主として腎臓を通して体外に排出されます。通常尿素は尿素窒素量として測定され、腎障害の診断、治療経過の観察に重要な検査項目になっています。
主な疾患 IgA腎症、グッドパスチャー症候群、急性骨髄性白血病、急性腎炎、急性腎不全、血栓性血小板減少性紫斑病、高血圧、細菌性食中毒、腎・尿路疾患、腎疾患、腎性糖尿、腎性貧血、慢性腎不全
関連項目 NAG活性(N-アセチル-β-Dグルコサミニダーゼ)[尿]、、無機リン(IP)[血清]、アルミニウム(Al)、浸透圧[血清]、尿酸(UA)[血清]、β2-マイクログロブリン(β2MG,BMG)[尿]
容器
 [01] 分離剤入り容器
添加剤 分離剤入り真空採血管
保存方法 室温で1年間
採取量 採血量8.5ml
主な検査項目 生化学検査・免疫血清検査・内分泌検査・腫瘍マーカー・その他

実施料 11 判断料区分 生化学的検査(I)