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項目コード 7045 統一コード 1Z130
項目名 pH 別名
検査案内 78ページ 
検体必要量 胃液1.0mL
保存条件 冷蔵
備考:
検査方法 試験紙法
所要日数 1~2日
基準値(男) 1.2~2.0  [pH]
基準値(女) 1.2~2.0  [pH]
臨床的意義
胃底腺の壁紙胞からは塩酸が分泌されており、このために正常胃液は強酸性になっています。塩酸はペプシンを活性化して、ペプシンの消化力を強く発揮できる至適 pH 2.0の状態になっています。胃酸の働きとして摂取された食物に対する殺菌消毒の作用をもっています。
主な疾患 胃炎胃癌胃潰瘍
関連項目 ペプシノゲンI/II(ペプシノーゲンI/II)ガストリン尿素呼気試験(ヘリコバクター・ピロリ)
容器
 [16] 尿容器
添加剤 プラスチック容器
保存方法 室温で3年間
採取量 採尿量10.0ml
主な検査項目 馬尿酸・メチル馬尿酸・マンデル酸・N-メチルホルムアミド・スチレン代謝物・2,5ヘキサンジオン・三塩化酢酸・総三塩化物・尿中カテコールアミン3分画・遊離カテコールアミン3分画・VMA定量・メタネフリン2分画・HVA・5-HIAA・C-ペプチド・アルドステロン・遊離コルチゾール・hCG・C-AMP・尿アルブミン・BUN・UA・尿蛋白定量・尿糖定量・CRE・クレアチン・アミノ酸分画・乱用薬物スクリーニング・VMA定性・Na・K・CL・Ca・IP・Mg・シュウ酸・NAG活性・β2マイクログロブリン・デオキシビリジノリン・NTx(尿)・尿中レジオネラ抗原・尿中肺炎球菌夾膜抗原・細胞診・L-FABP

実施料 0 判断料区分